【メディア掲載】企業実務12月号に記事が掲載されました


日本実業出版社の「企業実務12月号」に、ジョブ型社員についての記事を掲載いただきました。

挿絵のイラストもとてもすばらしい形にしていただき、記事執筆の機会をいただき大変感謝しております。

ジョブ型正社員とは、仕事内容、勤務地、労働時間などを明確にした雇用のことをいいます。多様な人材、働き方を推進する考え方に沿ったものとして、ここのところ脚光を浴びています。 日本では、「多様な正社員」 とも言われます。

また、何かを“制限”したり、“限定”したりというような、正社員と非正規社員との中間に位置する「多様な正社員」としてのジョブ型正社員ではなく、専門スキルのある人材として、会社を成長させるために欠かせない人材を確保するための専門的なジョブ型社員も増えています。

育児や会社員の経験から自分ごととして、また、IT業を歩んできた経験からの視点も含めて記事を執筆しました。

これまでの正社員か、あるいは、非正規かの二極化ではなく、多様な働き方が増えてくることはダイバーシティな時代にふさわしいように思います。

グローバルで活躍する企業からも「終身雇用を守っていくのは難しい局面」と表明されていますが、グローバル競争の厳しさが増す環境下では、多様な働き方や雇用制度を、従業員・労働者がライフキャリア、ライフステージにおいて自主的に選択でき、失業などのリスクを軽減できる仕組みによって、安心して長期にキャリア形成できる制度や仕組みが必要と思われます。

企業実務12月号 ジョブ型正社員のメリット・デメリット





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