顧問先限定”ベンチャー産業医”によるオンラインセミナー「従業員のメンタルヘルス対応のポイント」を開催しました

先日、羽石社労士事務所では顧問先のスタートアップ企業・ベンチャー企業の皆様に、ベンチャー産業医の野原先生によるZoomでのオンラインセミナーを実施いたしました。

顧問先約50社のうち、10社16名の方にご参加いただきました。

オンラインセミナー

実施の背景として、コロナ禍やリモートワークにより従業員のメンタル不調が増加していることや、顧問先の人事の方からメンタルヘルス関連に関するご相談が増加してしていることから、ベンチャー産業医の野原先生とご相談のうえ、人事の方向けにセミナーを開催しました。

野原先生は、「人事の方が疲弊しない産業保健体制づくり」を目指していらっしゃいますが、ポイントは、①全体像を知る②会社としての方針を決める③ケアをしようとしすぎないということになるそうです。
今回は、そのなかから、①全体像を知る、のうちの「ストレスを感じた時に起こる体の変化(=体調を崩す前)」について、どのように人事の方が従業員の状態を把握していくか、メンタル不調の方がいたらどうしたらいいか、についてお話いただきました。

セミナーは30分が野原先生によるセミナーで、後半30分はQ&A・相談会を行いました。顧問先約50社のうち、10社16名の方にご参加いただきました。

相談会では各社の皆様から

・適正なストレスと、それを超えたストレスの境界

・不眠の定義

・産業医の先生とはどのように情報共有したらいいか

など、多くのご質問・ご相談が寄せられました。

今後も、人事の方のお役に立てるようなセミナーを開催していきたいと思います。

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