【東京都主催】「年収の壁」普及啓発セミナー|アーカイブ動画公開のお知らせ

このたび、弊社代表の羽石が登壇しました、東京都主催の「第4回 女性が活躍するための『年収の壁』普及啓発セミナー」 のアーカイブ動画が公開されましたので、お知らせいたします。

本セミナーは2025年12月18日に開催され、「年収の壁」の基本から最新の制度動向、家計・ライフプランの考え方まで、専門家による分かりやすい解説が収録されています。

働き方や収入を考えるうえで多くの方が気になる「年収の壁」について、最新情報を踏まえながら、今後の働き方・家計管理に役立つ内容となっています。
アンケートでは、「満足」「とても満足」との回答が多く、年金や老後資金への理解が深まった、今後の働き方やキャリア設計を考える参考になったといった声が寄せられました。

テーマ

変化した「年収の壁」についてスッキリ整理しよう
〜人生100年時代の家計と働き方の新常識〜

主な内容

■ 年収の壁とは何か?

・「年収の壁」が生まれる仕組みを、税金・社会保険の両面から解説

・なぜ「一定の年収を超えると手取りが減る」と感じるのか

・就業調整が起きる背景や、女性の働き方に与える影響について

■ 年収の壁はどう変わるのか(税・社会保険のしくみ)

・所得税に関する制度改正のポイント

・所得税がかかり始めるラインの引き上げ

・配偶者控除・配偶者特別控除の仕組みと見直し内容

・社会保険に関する「106万円・130万円の壁」

・社会保険加入条件の考え方

・扶養から外れる場合の負担とメリット・デメリット

・今後予定されている社会保険適用拡大の動きとその影響

■ 手取りはどう変わる?壁を超えた場合のシミュレーション

・106万円・130万円の壁を超えた場合の保険料負担と手取りの変化のイメージ

・一時的に手取りが減るケースと、年収をさらに増やすことで回復する目安

・「壁を意識しすぎない働き方」の考え方

■ 家計とライフプラン最適化の視点

・目先の手取りだけでなく、将来の年金や保障を含めたトータルでの考え方

・社会保険に加入することによる老後の年金額や保障面のメリット

・家計全体を見据えた、働き方と収入設計のヒント

■ 人生100年時代を見据えた働き方の考え方

・長期的なキャリア形成と収入の考え方

・ライフステージの変化(子育て・介護・定年後)を踏まえた視点

・「年収の壁」にとらわれすぎず、自分に合った働き方を選ぶための考え方

講師(登壇者)

・羽石 乃理子

(社会保険労務士/グロースライン社会保険労務士法人 代表)

・氏家 祥美

(ファイナンシャル・プランナー/FP事務所ハートマネー 代表)

アーカイブ動画はこちらから

※動画内の情報は2025年12月時点の制度・制度解釈に基づくものです。